I was glad《我喜べり》

ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式で歌われた《我喜べり》

I was glad
when they said unto me
we will go
into the house of the Lord
Our feet shall stand: in Thy gates,
O Jerusalem.
わたしは嬉しかった、
皆に言われたとき、
「行こう、
 主の家の中へ」と。
わたしたちの足はあなたの門のうちに立つ、
エルサレムよ。

Jerusalem is built as a city
that is at unity in itself.
エルサレム、都として建てられた町よ、
あなたのうちに万民の一致がある。

O pray for the peace of Jerusalem:
they shall prosper that love Thee.
エルサレムのために平安を祈ろう。
エルサレムを愛する者のうえに繁栄があるように。

Peace be within Thy walls:
and plenteousness within Thy palaces.
エルサレムの城壁のうちに平安があるように、
エルサレムの宮のうちに豊饒があるようにと。

text: 詩篇第122編より抜粋
tune: Charles Hubert Hastings Parry (1848-1918)

祭司ザドク》と同じくイギリスの国王戴冠の時や、イギリスの重要な行事に歌われる曲の一つ。
2011年のウィリアム王子の結婚式でももちろん歌われた。
ここではエルサレムは擬人化され、さらにイギリスと重ね合わされている。
あいつら自分の国がエルサレムだと思ってる。
でもその方が、よその国侵略して「神からもらった」なんて言い張ってるよりだいぶましだと思うの。
追記:と思ってたら、パレスチナ問題ってもともとイギリスの三枚舌外交が原因やんけ! やっぱブリテンてカスだわ。

Viva(万歳)付きバージョン
今回はVivat Regina Elizabetha(エリザベス女王万歳)と入っている




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by CockRobin96 | 2015-06-18 17:42 | Trackback | Comments(0)
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