Inkwell Isle 3 Bosses《インク壺島3のボス》Cuphead

ゲーム中ではどの順番でもできるが、ここでの順番はBandcampサウンドトラックに準じる。


[Honeycomb Herald] ハニカム・ヘラルド(蜂の巣の宣戦布告)
Rumor Honeybottoms:ルーマー・ハニーボトムズ
*ヘラルドは告知・先ぶれという意味だが、この名を冠した新聞社が有名。このステージは蜂の巣が会社になっている。つまり女王は女社長。
rumorは噂(あてにならないニュース)。一応人名としても存在する(キラキラネーム扱いっぽいが)。強いていうなら「蜜蜂の巣の奥深くにいるゴシップ屋」「噂のハニーボトムズさん」とも読める。蜂だけにブン屋…
冠の形は1934年のディズニー短編アニメ「アリとキリギリス」に出てくるアリの女王様のものにちょっと似ている。隠れた下半身は最後まで明らかにされない。
なお、最初にナイフとフォークでカチカチやっているのは、カプコンの2D格闘ゲーム「ヴァンパイア」シリーズに登場するキュービィ(魂を主食とする魔の女王蜂)の勝利ポーズのパロディらしい。カプコン好きすぎじゃない?
ドラムがしびれるBGM。

"Doggone! We got ourselves a good ol' fashioned honey heist."
「こん畜生め! 古い手口の蜂蜜泥棒を捕まえてやったぞ!」
*heistはこっそり忍び込むのではなく、押し込み強盗の方のイメージ。普通蜂蜜泥棒と言えば熊。あるいはズオウとヒイタチ。honeyとmoneyつながりでもある。
got ()self...という言い回しは、状況で意味が揺れるようなので、映画「カーズ」に出てきた使い方でなんとなくニュアンスを感じ取ってください。
この警備員蜂は一部で「オイオイおじさん」と呼ばれている。元々のキャラデザは1940年製作の短編アニメ「Ants in the Plants」の警察官アリ。イギリスの警察官がモデルで、「oi」もHeyのコックニー(ロンドンの下町)なまり。英語圏ではBobee(Bobbyはイギリス警官のこと)という愛称が付いている模様。

"Hey sugar, this honey is off limits. Now scram."
「あらお砂糖ちゃん、この蜂蜜には立ち入り禁止よ。とっとと出てお行き!」
*シュガーは英語圏の人がよく言う「ハニー」と似たような意味だが、「うちの蜂蜜に加糖はしないわよ」とも読める。
「うちの蜂蜜は添加物厳禁よ。とっとと出てお行き!」でもいいかもしれない。
カップとマグの中身って白っぽいけどミルクなんだろうか。蜂蜜をホットミルクにいれるとおいしいよね。

"Dominate and bombinate -- that's how I bee!"
「統率と爆音…これがわたくしのやり方なの!」
*bombinateは蜂などがブブブブという音をたてること。
ある戦闘機の愛称が「ホーネット(スズメバチ)」であることからの連想。
魔女+メカ変形で若干ヒルダちゃんとキャラがかぶっている気がする。

朗報:女王様には足がちゃんとあった!




[Shootin N' Lootin] シューティン・ルーティン(狙い撃って奪い取れ)
Captain Brineybeard:キャプテン・ブライニービアード(塩ヒゲ船長)
*ポパイのライバル、ブルートっぽいキャラデザの船長。というか島2の怪鳥父子でも取り上げた「ポパイと船乗りシンドバッド」そのまんま。眼帯に両足が義足。この体格で両方義足ってつらそう。酒焼け(潮焼け?)して赤くなった鼻はシリー・シンフォニーの「海の王ネプチューン」の海賊たちから。このアニメ、ディズニーにしては珍しくちょっとエッチ。
義足は冒険小説『宝島』のジョン・シルバーのイメージから始まるが、眼帯に関してはいろんな説があってよくわからない。一説には、船底などの暗がりから急に出てきた時に、眼帯をかぶせた方の目を使えばすぐ見えるようになるとも。塩ヒゲ氏も一瞬だけ眼帯がめくれる描写があり、無傷の目があるのが確認できる。
なお、彼だけがCupheadのキャラの中で五本指をしている。
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"Yer skills be like me buried treasure... just a myth!"
「おめーらの腕前ってのは俺様が昔埋めた財宝と同じだな…ただの作り話だ!」
*この辺まで来ると、「なんか凄い取立屋が来る」とか噂にでもなってるのだろうか。

"HAW-HAW-HAW-HAW-HAW!"
「ワーッハッハッハッハ!」
*笑い声だけ。船がツノのあるクジラ(?)に変化している。このモデルはもしかすると1939年のカラーアニメ「Small Fry」に登場したでかい魚。
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なお、船が変化した時、船長は背景で海に真っ逆さまに落ちている。扱い雑ぅ!


[Dramatic Fanatic] ドラマティック・ファナティック(劇場の激情)
Sally Stageplay:サリー・ステージプレイ
*ステージプレイはまんま「舞台演劇」の意。キャラデザはポパイの恋人オリーブ・オイルっぽいが、「女優」という彼女の職業はベティ・ブープと同じでもある。タップダンスの音がかっこいいBGM。
実は一瞬だけパンチラしているが、視認する前に蹴り殺されるのでどうでもいい。

"Break a leg...nah, break two!"
「片足折ってご挨拶…いえ、両足折って土下座ね!」
*Break a leg(片足が折れるように)は本来は舞台用語で「ご成功を!」を意味する。「Good Luck」と言ってしまうと逆に「Bad Luck」を呼び寄せるからわざと不吉なことを言う、あるいは「好評になって(足を曲げて)お客にご挨拶できますように」「おひねりを投げ込まれて(足を曲げて)拾えますように」という意味だとも言われている。ちなみに「両足が折れますように」は単なる悪口。
背景で慌ててるおじさんは、グッドエンディング時の全員集合シーンで書き割りではなく本物の旦那であることが判明する。

"Stay away from center stage or succumb to the power of a starlet's rage!"
「舞台中央から下がるか、スター女優の勢いにひれ伏すかよ!」
*ということはおもちゃを投げてくる二人の赤ちゃんも実子かもしれない。子持ちでカジノ行って借金背負っちゃいかんでしょ。
starletは「小さな星」、売り出し中の若手女優を言う。でも既婚で子持ちやんけ!

"Good riddance -- go away! It is time for my soliloquy."
「いい厄介払いね…さあどいて! わたしの独擅場よ」
*「どくせんじょう」と読む。独壇場(どくだんじょう)は誤読。
技名のボードが出るのは、ファイナルファンタジーの戦闘場面が元ネタという説がある
女神に扮した役者が宙吊りになっている演出は、メリエスの「月世界旅行」の一シーンに似ている。
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"Please exit stage left during my standing ovation!"
「わたしが拍手喝采されてる最中は静かに退場してちょうだい!」
*exit stage leftで「静かに立ち去る、ひっそりと世を去る」。
シェイクスピア「この世はみな舞台、人はみな役者」(「お気に召すまま」2幕7場)
スタンディング・オベーションは起立して拍手喝采すること。プレーヤーに対する最高級の賛辞。


[Perilous Piers] パーラス・ピアーズ(危険な埠頭)
"The Fish Federation and the Crustacean Nation are victorious once again!"
「魚類連邦と甲殻類国家に勝利を再び!」

*人面蟹のモデルは塩ヒゲ船長の船と同じく、「Small Fry」にでてきた主人公の小魚くんを暗闇でおどかすカニ。
髭の生えたでかいロブスターには、Kaptain Krustacean(クラステイシャン司令官)という名前がある。
そのほか、紫のタコで移動する際の背景に、カジノの広告やアクメ社(根菜詰め合わせの背景のアレ)の看板、クリエイターの苗字などが掲示してあるという小ネタが入っている。


[Murine Corps] ミュリン・コア(小ネズミ兵団)
Werner Werman:ワーナー・ワーマン(ドイツ語発音だとヴェルナー・ヴェアマン)
*ここだけ他のステージと違って韻を踏んでいないが、これはMarine Corps(海兵隊)のひねり。ミュリンかミュラインかはどっちでもいいらしい。なお、Corpsをコープスと読むのは本来誤りだが(語源であるフランス語発音がそのまま定着したため)、もしかすると「Corpse(死体)」とかけているかもしれない。実験体のなれの果てかな。
Murineはハツカネズミ、スナネズミなどの小型のネズミ。mouseと同じ。ratだとドブネズミなどの大型のネズミを指す。
ワーナーのキャラデザモデルはミッキーの兄貴分「モーティマー・マウス」(1936年「ミッキーのライバル騒動」で初登場)。茶色いのはトムとジェリーの他にシリーシンフォニーの「田舎のねずみ」(同じく1936年)もちょっと入ってるかもしれない。あともしかすると、戦中に日本で制作されたプロパガンダアニメの悪い顔したミッ〇ーとコウモリ。
加えてドイツ兵の帽子、ドイツ語なまり、戦車などわかりやすい要素がくっついている。
なんでネズミ+戦車かというと、第二次世界大戦中にドイツ軍が試作した超重戦車の名前が「マウス(ネズミ)」。ただし完成せず実戦には投入されなかった。
ちなみに乗ってる戦車はキャンベルのスープ缶。
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"Zat vas easy as eins, zwei, drei!"
「三つ数えるように簡単だったぞ!」

"Zis tank is ze ultimate veapon. You vill not vin!"
「この戦車は究極の兵器だ。お前たちは絶対に勝てない!」

"Hiss! Hiss! Me-e-e-e-ow!!"
「フシャシャー! ミャーオ!」
*この猫のカラーリングは「トムとジェリー」のトムをオマージュ。うみゃみゃみゃみゃー。
君はメカを操るのが得意なフレンズなんだね!


[Junkyard Jive!] ジャンクヤード・ジャイヴ!(廃品処理場のスウィング)
Dr. Kahl's Robot:カール博士のロボット
*ジャイヴとはスウィングジャズに合わせて踊るダンス。またはスウィングを演奏すること。
ロボットのモデルは1968年のSF小説「アイアン・マン 鉄の巨人」(1999年に「アイアン・ジャイアント」としてアニメ映画化)とされる。でも顎の形やギミックが飛び出すあたりは「ミッキーと人造人間」のほうかもしれない。胸にハートが入っているのは「オズの魔法使い」のブリキの木こりから。伸縮する腕などはラピュタのロボット兵もちょっと入ってるかもしれない。ところで「巨大ロボアニメ」の元祖は鉄人28号(1956年)と思われがちだが、フランスの長編アニメ「やぶにらみの暴君(後に「王と鳥」としてリメイク)」(1952年)が先行だったりする。

スウィングする巨大ロボというのは、フランスのエレクトロ・スウィンググループ「キャラバン・パレス」のPVっぽくもある。


一方カール博士は、「ロボットを使役する悪の科学者」というすごくスタンダードでわかりやすいキャラデザ。あまりにも該当するモデルが多すぎるのだが、オマージュ元のロックマンシリーズのワイリー、セガのソニックシリーズのエッグマン、クラッシュ・バンディクーシリーズのコルテックスがいる。共通点は髪型。なお、kahlとはドイツ語でハゲ。ストレートすぎぃ!(KarlであればCharlesのドイツ語名)

"OBJECTIVE COMPLETE. TARGET SCRAPPED."
「目標達成。たーげっとヲ破壊シマシタ」

"MALFUNCTION. MALFUNCTION."
「故障デス、故障デス」

"I have the perfect equation to hinder yer evasion!"
「ワシにはお前達の脱出を阻止する完璧な方程式があるのじゃ!」

*撃破すると、博士の服が弾け飛ぶという死ぬほどどうでもいいサービスシーンが入る。お前が脱ぐのかよ!
しかも回収した契約書によれば、魂を持ってかれるのはカール博士ではなくロボットの方
ドイツ系&廃材を使ったメカつながりで、ワーナー・ワーマンと関連付ける考察もある。島3はなぜかNPC含めドイツ系が多い。




[Rugged Ridge]ラグド・リッジ(デコボコ山脈)
"You'll never best a bluff, persevere a peak, or curb a cliff -- just give up now!"
「絶壁を登ることも、絶頂を越えることも、断崖を抜けることもできない…今こそ諦めるんだな!」
*実はこのラグド・リッジは、島2のグリムがいる塔の後ろの山とつながっており、グリムの幼生みたいなちびドラゴンが雑魚敵として登場する。

"Fee fi fo fum, I'm the guardian of this ruined land."
「悪い子はとって食うぞ、俺こそはこの荒れ果てた地の守り手なのだ」
*「Fee fi fo fum」は昔話の人食い巨人の決めぜりふ。
一つ目巨人のモデルは、1958年の特撮映画「シンドバッド 7回目の航海」に出てきた巨人。

この辺りの廃墟で、「伝説のチャリス」らしき人の石像や、食器モチーフの遺物が確認できる。盾飾りのラテン語は「Calix Animi」と読める。「カップ一族の」とも訳せるし「命を得たカップ」とも訳せる。よくわからない。

※情報提供・82様


[High Seas Hi-Jinx!] ハイシーズ・ハイジンクス!(潮騒ぎカラ騒ぎ)
Cala Maria:カラ・マリア
*ムチムチボディが悩ましい人魚ちゃん。腰をくねった時にできるお腹の段にアニメーターのこだわりを感じる
モデルはアニメ界のセックスシンボルことベティ・ブープ…ではなく、コナミの横スクロールゲーム「極上パロディウス」のボスキャラ、イライザ。
calamariは食用イカのことだが、頭にあるのはタコ。これは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト」に登場したデイヴィ・ジョーンズのパロディ。彼女は言うなれば女版デイヴィ・ジョーンズなのである。眷属を呼び出すときだけタコの目が×から●になる。
中盤〜後半はギリシャ神話の怪物メデューサ。これはヒメヘビの属名が「カラマリア」であることからの連想。
こっちもマリアかマライアかどっちでもいいらしい
また塩ヒゲ船長と同じく、いくつかの要素がシリー・シンフォニーの「海の王ネプチューン」から取られている。

"You are a cutie... I am not sure if I should catch and release!"
「カワイイ子ね…キャッチ&リリースすることもないかもね!」
*呼び出される眷属のうち、カメはディズニーの短編アニメ「ウサギとカメ」のカメがモデル。

"You dare to gaze?! How 'bout stone boots so you can swim with the fishes!"
「あたしを見れるもんなら見てごらん? お魚と一緒に泳げる石のブーツの履きごこちはどうよ!」
*足をコンクリートで固めて海に沈めるのは、マフィアがよくやる処刑法。2016年にブルックリンの海岸にそういう遺体が流れ着いて話題になった。
第二形態時の特徴的な手つきは、キャブ・キャロウェイが音楽を担当した「山の老人」のベティさん(2:07〜2:25あたり)ではないかと思う。確信はないが。

"Holy mackerel! Is that your best effort?"
「イカしてなーい! 最高にがんばってそれなの?」
*イカだけに。mackerelはサバのこと。HolyのあとにShitに限らず色んなものをくっつけることがよくある。
ちなみにグッドエンドの全員集合シーンでは、もげた身体が元に戻ってる上に大きさも縮んでいる。解せぬ。
もげた方の体は「ミロのビーナス」を模している。
最初の「YOO-HOO!!(ユー・フー)」という呼び声は「ヤッホー」の変形で、女性が遠くの人に呼びかけるときに使うが、特にミニー・マウスがミッキーに呼びかける声で知られる

公式ではお花ちゃんと並んでお気に入りキャラなのか、トレーラーの常連だったりレコーディング風景がyoutubeにアップされたりしている。




[Railroad Wrath] レイルロード・ラス(憤怒鉄道)
Phantom Express:ファントム・エクスプレス(幽霊超特急)
*怒りのレイルロード…なんでもない。
野菜3体に始まり、お化け4体で終わる。
イントロダクションでちょろっと出てきた「wrong side of the tracks(ガラの悪い地区)」というのは、この線路を越えた向こう側を指す。side of the tracksを直訳すると「線路の向こう側」、アメリカでは鉄道線路の片側に高級住宅地または貧民地区が集中したことから。
日本の浮世絵に描かれた妖怪との共通点が多く指摘されている。日本人としてはちょっと嬉しい。

Blind Specter "I can... see... into the future. You...will be... counting worms."
ブラインド・スペクター(目無しお化け)「俺には…未来が見える。お前たちが…墓でウジ虫を数えているのがな」
*鳥山石燕の「画図百鬼夜行」に登場する妖怪「手の目」に似ている。
read who's palm(誰々の手のひらを読む)といえば、占いのこと。
さらに、死人とウジ虫の組み合わせは土葬が一般的な欧米ではよくある。
4体の中でこいつだけ駅員には見えないが、どういう立場なのだろうか。

T-Bone "All aboard!! Next stop -- your funeral."
Tボーン「発車いたします! 次の停車駅は…貴様らの葬式会場だ」
*Tボーンといえばステーキだが、お肉はない。車掌帽をかぶった巨大な骸骨。元ネタは日本の妖怪「がしゃどくろ」、または歌川国芳の「相馬(そうま)の古内裏(ふるだいり)」。もしくはシリー・シンフォニーシリーズの一編「骸骨の踊り」。


というわけでミスター・ボーン・ジャングルズという名前もある。
ボーンジャングルズはティム・バートンの「コープス・ブライド」に登場した死者の酒場の人気歌手。

Blaze Brothers "Sorry! This train is only for the dead...but we can help you with that."
ブレイズ・ブラザーズ「悪いな! この列車は死人専用なんだ…だが乗る手伝いをしてやれるぜ!」
*Blazeは燃え上がる炎、まぶしく輝くもの、または道しるべ。
一見なんだかよくわからないが、鉄道信号の一種ではないかと言われている。電気攻撃を仕掛けてくるし。
その他ピストン部分という説もあるが、ゲームファイル上は「lollypop ghouls」(ペロペロキャンディー鬼)という訳のわからん名前が付いていた。また、日本の妖怪ろくろ首、抜け首もモデルとされる。
ファンダムでは「Swing you sinners!」の家オバケっぽい(島2の池の顔と同じ)と言われているが、ロビンはシリーシンフォニーの「真夜中の舞踏会(陶器の店)」に出てきた背景のお皿っぽいと思う。
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The Head Of The Train "What a glorious night for me to bring the fright!"
先頭車両「震えあがらせるにはもってこいの輝かしい夜だな!」
*顔面がついた機関車といえば、機関車トーマスチャギントン「ダンボ」のケイシー・ジュニアなどがいる。動物っぽい動きと鼻のあたりはケイシー・ジュニアがモデルかもしれない。また、日本の妖怪「朧車(おぼろぐるま)」もモデルとされる。

2017年9月に発売されたStudio MDHR謹製ゲーム「Cuphead」のインク壺島3におけるステージタイトル・ボスの勝ちゼリフ等を勝手に日本語訳してみるテスト。
対訳一覧はタグ「Cuphead」からご覧ください。
ご指摘・補足等お待ちしております。

おまけ:全ボス勝ちゼリフ集



KRISTOFER MADDIGAN
収録アルバム:CUPHEAD (SOUNDTRACK) [4LP] [12 inch Analog]
(在庫切れ)


Cuphead (Original Soundtrack)
Kristofer Maddigan

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by CockRobin96 | 2017-11-13 10:42 | Trackback | Comments(0)
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